フィリップ・ビゴのパン
フィリップ・ビゴ著
柴田書店 紹介ページ
A4変型判 200頁(内カラー168頁)
定価3570円(税込)
本格的なフランスパンをはじめて日本に紹介したのが、いまも芦屋でパン屋「ビゴの店」を営むフィリップ・ビゴである。日本でのフランスパンづくりにおいては、「パンの神様」といっても過言ではない存在だ。
本書ではレシピとともに、ビゴの考えるパンづくりの真髄を、随所にちりばめているのが特徴。人間のためではなく、パンが気持ちよく発酵する環境には何が必要なのか、いけないのか、どうこねたらパンはおいしくなるのか……、などなど。これまでにはなかった、パンの立場で書かれた技術書といえる。
ベーシックな5つのジャンルのパン48品を、状態がわかるプロセス写真とていねいな解説で紹介。
ほかにお菓子っぽいパンやパン屋がつくる菓子40品や、パンを使ったメニューやパンに合う料理40品、さらに飾りパンも掲載。
パンへの愛情あふれる技術書といえる。
目次
その他写真1
その他写真2